「紘」
「夢はでっかく」
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DATE: 2007/02/15(木)   CATEGORY: Movie
「ホテル・ルワンダ」
を観ました。

観終わった今、僕の心にずっしりとのしかかるものを感じてます。

話の主題はルワンダで起こった民族紛争による大虐殺の際に
ホテルの副支配人だったルワンダの人がいかにして、人々の
命を救ったか、が描かれています。

詳しい映画の背景はココで。

会長はすっげぇところに行ってるんだなぁ…

帰ってきたら、いろんな話を聞かせてもらいたいもんです。

さて、この映画を観てたらいろんなものに疑問を抱きました。

人種差別、難民問題、先進国のアフリカの国々への接し方…
などなど。

一方で、たとえ民族は違っても強く結ばれている家族の絆にも
心を奪われました。

あんな非常事態にも自分の身の安全よりもまず家族の安全を最優先するなんて…

近頃おかしい、どっかの国の親たちに見せてやりたいわ。

とにかく、僕の意識をあっちこっち刺激してくれる作品でした。

今さらながら、ルワンダで亡くなった多くの方々にご冥福をお祈りいたします。

二度と、ジェノサイドなんて起こりませんように…
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DATE: 2007/02/04(日)   CATEGORY: Movie
「プライドと偏見」
を観ました。

すっごくキレイな映画です。いろんな意味で。

まずは主演のキーラ・ナイトレイ。

彼女が演じてる女性を中心に描かれてる映画なんだけど、
彼女の魅力が存分に表現されてるように感じました。

次は映像、というか風景、かな。

近世のイギリスが舞台なんだけど、田園風景がすっごく
印象的。

こんなにイギリスってキレイなのかなーって思っちゃうくらい。

何にもないんだけどね笑

でも、すっごくキレイ。行ってみたいわー。

さらに音楽。

キーラ・ナイトレイ、風景を引き立ててると思った。

すごく耳に心地よくって、見ている映像と一緒に心に残る
気がした。

この映画は授業で少し読んで、続きが気になったから映画を
借りてみたけど、すっごくよかった。

ただ、さっき他の人のレビューなんかを見てると、原作から
端折ってる部分が多々あるみたい。

確かに、展開が速すぎて「あれ?なんで?」みたいなところも
結構あったかも。

でも、その不満?をさっきのキレイな3要素が吹き消してくれるハズ!

実際、僕が話の強引さよりも、キレイな映画の要素に魅了されてた
ばっかりだったからね。

心をキレイにしたい人、目の保養をしたい人にはぜひお勧めです笑


うーん、映画を見る習慣をつけたいなぁー
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DATE: 2006/12/29(金)   CATEGORY: Movie
Stand by me.
を見ました。

アメリカの小学生の冒険?を描いた映画、名作だよね。

こうやって週一くらいで映画を観れる生活はこれからも
できる限り続けていきたいなぁ(*゜▽゜)

個人的にはクリスがいい感じだったと思う。

彼のようなタフさは見習わなきゃね。

そして。

僕は小学校のときから転校の連続だったから
(小学生のときは2回転校してます。)、
あんまり今のいままで付き合ってる友達とかが
いないんだけど…

作品中で主人公で言っているように、
人との関係なんて、出会いがあれば別れもあるものだけど。

それでも。

いろんな悩みを共有したり、かけがえのない時間を一緒に
過ごせる友だちが欲しかったなぁ…

もちろん。

それは今からでもできるワケだから。

作っていきたいもんです。

この前の忘年会でも少し感じたものがあるし。

これから頑張ろうっと。

あと、この映画に若かりし24のキーファサザーランドが出てて
びっくり!

映画を見てるとこういう楽しみもあるんだねぇ。

ちなみに。

作品中で子どもたちが使ってた単語、俗語になるのかな?が、
全然わからんかった…

いつか、字幕無しでも映画の内容が把握できるように
なりたいなぁ…


ところで、サッカー。

選手の移籍が熱くなって来たね…

あっちこっちで、これまでチームの主力だった選手が
どんどん移籍したりしてるみたい。

今年、新しい練習場を作ったマリノスはどこまで
いい選手を獲得できるのかな…

個人的には、奥を手放すのはまだ少し早かった気もするし、
左サイドの人材をどうするのか…って問題もある。

でもまぁ。

乾とか期待を持てる若手が入ってくるし、来年の開幕が
今から楽しみっちゃあ楽しみ。

遠藤抜きでガンバにボコボコにやられた借りを来年返せると
いいなぁ。

それが早野監督でできるんだろうか…

やっぱり複雑だね。

それにしても小野伸二。

やっぱり上手いわ。


これから高校の時の友だちと久しぶりに会えるヾ( ̄∇ ̄=ノ

就職活動中の彼らからいろいろ話を聞きたいなぁ。

それにしても寒い…


でわ!!
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DATE: 2006/12/08(金)   CATEGORY: Movie
「クラッシュ」
いやー、結局最後まで見ちゃった…

2時間近い映画だったけど、なんか途中で見るのをやめられなかった感じ。

この「クラッシュ」って映画はTSUTAYAだとまだ準新作(のはず)で、確かアメリカで賞をとってるハズ。

タイトルどおり、映画は「クラッシュ」の連続。

人と人、車と車…

で、その「クラッシュ」がどんどん負の連鎖を生み出していくんだ。

それまでのすごくいい関係が、ふとしたきっかけで壊れてしまう…

そしてこの映画の舞台のロサンジェルスがまたこの連鎖を複雑にしていくんだ。

さまざまな人種の人たちが生活しているこの町の人種差別のし合いだったり、上手く溶け込んでいたら逆に非難されたり…

肌の色が違うだけで

話す言葉が違うだけで

これほどまでに人は差別をしちゃうんだなって。

これってやっぱり日本にいるとわからない感覚なんだろーな。

日本だと、周りはほとんど日本人ばっかりだし。

こういうところで生活してると、自分が日本人だ、自分は黄色人種なんだって自覚する瞬間が少ないよね。

これがいいことなのか、悪いことなのかはわからないけど。

僕はLAみたいなところで生活したらやっぱり差別をしてたのかな?

黒人の人は悪い人ばっかりだ、とか

中東の人は怪しいんじゃないか、とか

中米の人は貧しいんじゃないか、とか

人の持ってる先入観って怖いんだなって感じた。

で、この映画を見てて思ったのは

やっぱり人は一人では生きていけないってこと。

人って絶対寂しがりだと思う、僕は。

心に誰かしらの存在って言う支えがないと生きていけないと思う。

この映画でも主に家族の支えあいが描かれてて

それがすごく美しく感じた。

何でも屋のおじさんが自分の子どもを寝かしつけるシーンとか

いつも何かに当り散らしてばかりの奥さんが、家政婦の人と抱き合うシーンとか

いいなぁ~

って思ったもん。

やっぱり、あったかさを感じて生きていきたいよね、人として。

寂しさばっかりだと、本当に死んじゃうわ、僕。


で、ここからは話が変わるけど

昨日、三輪さんが言ってた

「自分に似た人間が回りに集まってくる」

って話。

これは「確かに」って思った。

そういう意味で、僕はまだまだなのかなって思う。

これって別に今日見た映画とは関係ないけど

なんだかこれを思い出しちゃったんだよね…


あーー

とりあえず、寝ます。
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